2歳〜3歳くらいになると「シール貼り」や「塗り絵」みたいな遊びを集中してできるようになってきますよね。
こういった遊びをすることで手先の器用さや色々な感覚を感じさせてあげることができますし、机に向かう習慣を早くから作ることができます。

何より机に向かって学ぶことを楽しいと思ってほしいですよね!
うちでも書店で売っているいろいろなドリルを購入してみましたが、種類が多すぎて選ぶのが大変だし、買ってもあまり娘の反応が良くなかったりしました…。

あまり興味を持たれなかった時は悲しいよね…
そこでうちが始めてみたのが「月刊ポピー」です!

ポピーはおもちゃなどの付録を最低限に抑える分、書く・貼るなどの指先を使った知育がメインになっているのが大きな特徴です。
さらに、付録を最小限にすることでコストを抑えており、料金がかなり安く利用することができます。
今回の記事では、そんな「ポピー」を実際に利用して感じた感想を書いていきます!
そろそろ知育教材デビューを考えている方や、ポピーのリアルな感想・口コミを知りたい方はぜひ読んでみてくださいね!
ポピーを選んだ理由
ポピーは新学社から発行されている月刊誌で、2歳〜中学生に渡る広い年齢層に向けた教材です。
数ある教材の中で我が家がポピーを選んだ理由はこちらです。
- 料金が安い
- 教材がデジタルではなく紙がメイン
- 遊びの中で楽しく学べる
- 難易度設定がちょうどいい

理由を1つ1つ細かく説明していきますね!
選んだ理由①:料金が安い
月刊ポピーの大きな魅力は「料金が安い」こと!
ほとんどの月刊教材が2,000円を超えますが、幼児ポピーは最安1,425円から利用することができます。
| 支払い方法 | 料金 |
| 毎月払い | 1,500円 |
| 年間払い | 17,100円(1,425円/月) |

年間払いにすることで費用を抑えることができます!
通信教育大手の「こどもちゃれんじ」は月額2,460円と考えると、その安さがわかりやすいです。
その安さの秘訣は「付録のおもちゃがほとんどない」こと。
高額になりがちな付録のおもちゃを削減することで、この安さでの提供が可能になっているんですね!

もちろん付録を重視している方にとっては物足りない内容になってしまいますが…
うちの場合おもちゃはそれなりの数が揃っていたので、せっかく充実している付録のおもちゃであまり遊ばなかったんですよね…。
おもちゃは子供によって好みも違いますし、付録よりも教材を充実させたい方はポピーがおすすめですよ!
ただ、全く付録がないわけではなく、最初にももちゃん、オードリー、ミニドリー3人のぬいぐるみが送られてきます。

この3人のぬいぐるみは今後送られてくる教材で使うことになるので大切にしましょう!

娘もごっこ遊びが大好きなので楽しく遊んでいますよ!
②:教材がデジタルではなく、紙がメイン
ポピーの教材はほぼ紙で、教材に直接シールを貼ったり、点線に沿って切り取ったり、線をかいたりすることが中心になります。


書いたり切ったり貼ったりいろんな課題があります!
決してデジタル=悪というわけではないですが、直接手指から感覚を感じ取ったりすることも知育においては大きな意味があります。
タブレットなどのタッチパネルの触覚だけでなく、直接紙に触れることで得られる感覚も大切にしたいところですね!
③:遊びの中で楽しく学べる
ポピーのコンセプトの1つは「楽しいと感じることで勉強が好きになる」こと。
勉強しなさいとうるさく言われ、イヤイヤ渋々やる勉強には楽しさもなければ達成感もありません。

そりゃー何事も楽しい方がいいよね!
教材が面白ければ勉強も楽しくなりますし、それが机に向かう習慣になっていきます!

うちの娘も今ではすっかり勉強が好きになり、娘の方から「勉強したい!」と訴えてくるようになっています。
数を数えたりひらがなを読もうとしてみたり、ポピーによる学習の効果を実感できる毎日です!
④:難易度設定が適切
書店に行けばたくさんの知育教材が並んでいますが、子供の成長段階にぴったりの教材を選ぶのはなかなか難しいです。
簡単すぎても難しすぎても飽きてしまい、長続きしなくなってしまいます。

最悪の場合、机に向かうことがイヤになってしまうことも…

そのパターンは絶対避けたいね…
その点ポピーは専門家が監修した月刊誌なので、難易度も適切なものになっているので安心です。
| 対象年齢 | 教材名 |
| 2歳〜3歳 | ももちゃん |
| 3歳〜4歳 | きいどり |
| 4歳〜5歳 | あかどり |
| 5歳〜6歳 | あおどり |

1歳ごとに細かく対象年齢が分けられていますね!
自分で難易度のあった教材を探すのが大変という方にとってはありがたい存在です!
ポピーの内容と実際に娘と遊んだ感想
ポピーの実際の教材内容はこんな感じです。

多めなのはシール貼りです。
シール貼りで楽しく着替えやトイレなどの日常生活について学べる内容が多くなっています。


座る場所おかしくない…?

最初はこんなもんでしょ!
あとは迷路だったりページを切り取って遊んだりする課題が多いですね。

あいさつだったりごめんなさいといったマナー的なところもしっかり学べます!

さらに毎号親子で一緒にできる運動も紹介されていたりと充実した内容です!
実際に利用してみた感想
実際にポピーを利用してみた感想は以下の通りです!
- 娘が楽しく遊んでくれている
- 学べる内容がバラエティー豊かで飽きない
- 紙ならではの良さがある
- あっという間に終わってしまう
まず何より大事な点ですが、実際にうちの娘が楽しそうに遊んでくれています。

それはもう、届いたその日に全て終わらせてしまう勢いです…

早すぎ!!
さすがに早すぎるので、1日のページ数を決めて少しずつ進めていくようにしています。

でも、あっという間に終わってしまうのはそれだけ楽しい証拠!
机に向かっている時間が楽しいと思える経験は、今後すごく役に立つんじゃないかなと思っています。

勉強好きになっておくれ…
また、トイレトレーニングやあいさつ、親子で遊べる体操など内容も豊富で遊び飽きない楽しさがあります。
マンネリ化して子どもが飽きることなく遊び続けられるのは大きなメリットです!
ポピーをおすすめしたい人
結論として、以下に1つでも当てはまる方はポピーを利用してみることをおすすめします!
- あまりスマホやタブレットをお子様に使わせたくない方
- シール貼りや筆記など指を使った遊びをさせたい方
- 費用をできるだけ抑えたい方
- 付録などのおもちゃはあまり必要ない方
まずおすすめしたいのは、あまりスマホやタブレットなどのデジタル機器を使わせたくない方です。
スマホやタブレットはうまく使えば便利なものですが、あまり使いすぎるのも心配ですよね…。

決して悪いものではないのだけど…

使い方が大切だよね!
その点ポピーの課題は、紙に直接線を書いたりシールを貼ったりするのでとてもおすすめ!
また、繰り返しになりますがポピーは付録を少なくすることで月々の料金を抑えていることも大きな特徴です。
そのため、あまり月々の料金負担を少なくしたい方や、知育玩具は別に自分で購入したい方にもおすすめできますよ!
今なら1ヶ月だけのお試しキャンペーンも実施しているので、この機会にぜひポピーを体験してみてくださいね!
まとめ
今回の記事では、月刊ポピーを実際に利用した感想をまとめてみました。
ポピーの教材は娘にとってかなり楽しいものだったようで、自分から「もっと勉強したい!」といってくれるようになりました。
このまま定期的に机に向かう習慣を続けていければ、今後幼稚園・小学校とステップアップしていく中でとても大きいものになるんじゃないかなと思います。
何より継続しやすい料金設定もありがたく、しばらく続けていけそうです!
紙中心の教材を探している方や、付録のおもちゃがあまり必要ないと感じている方は、ぜひポピーを試してみてくださいね!


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